【MAMESUKI パターンペーパー活用法】ブックカバーの折り方 | MAMESUKI

2020/03/19 11:59



みなさんこんにちは。MAMESUKIです。

外出時や移動中の読書にあると便利なブックカバー。
私は本格的なカバーよりも気楽な紙のカバーが好きです。
本の内容やバッグの中身に合わせて紙を選んでコーディネートするのも楽しいです。

今日は、MAMESUKI パターンペーパーの活用法として、ブックカバーの折り方をご紹介します。


ブックカバーのつけ方はとっても簡単!

① 紙の裏面に本をのせ、本のサイズに合わせて紙の上下を折る。

② 本を中央において左右も本のサイズに合わせて折ったら巻き込む



③ 完成!

ブックカバーは保管時の日焼けも防げるので読み終わった本の保管にも一役。
本棚に彩りも加わり一石二鳥です◎
※リソグラフという印刷方法でプリントしていますので、印刷の特性上、強くこするとインクが取れてしまいます。
気になる方はトレーシングペーパーや透明のカバーをつけることをおすすめします。


  

今回、カバーをした本は保育社の『カラーブックス』シリーズの「世界の動物」福田三郎著 (1962年刊行)。
栃木県・黒磯にある古本屋「HOOKBOOKS」さんで見つけました。
昭和に発行された『カラーブックス』シリーズは、写真、解説、リアルなイラストも楽しく、小さいながらも充実の内容。
見つけるとついつい手にとってしまいます。

MAMESUKIのパターンペーパーはマルチペーパーとしてラッピング、インテリア、ブックカバーや便箋・封筒など多様に使えます。
ブックカバー以外の使い方もまたの機会に少しずつご紹介していきますね!